2007年12月19日

情報の真偽

J2降格により、色々と移籍騒動がおきていますが、
現状どうなっているか考えてみると

選手が他チームへ流出するケースとして
 @ チームの将来像・方針が見えてこない。
 A フロントが信頼できない。
 B 監督が信頼できない、または使ってもらえない。
 C 他チームへどうしても行きたい。
 D 契約が切れて更新してもらえない。
 E 他チームの方が魅力的だ。

などがあるわけですが、広島の場合DE以外どれもあまり当てはまらない気がします。
戦力外の5選手とウェズレイはDEになるのですが、選手のコメントから見て@〜Cについてはフロントと監督の努力でかなり防いできているのではないか、と思います。

新聞やニュース、Web上の情報は相当に主観が入っているし、それ以上に新聞報道やニュース映像は取材した映像や質問内容など全部公開して書いているわけでなく、要約したり省略したりした分、実際選手が思っているものと全然違う物が出来上がる可能性もあり、また意図してぼかしたり、売る為に表現を誇張または意図的に改ざんすることも過去に山ほど例があります。

また、広島の場合、中国新聞という確実なソースはあるものの、こちらは確実な分、しっかり裏が取れないと発表しない部分もあるうえ、報道する側の情報の加工によってはとんでもない方向に発言が歪んでしまいます。
今回、柏木選手の「監督が辞めてたら移籍確実だった。」のコメントも監督、選手についてどう思っているか、という質問のなかで出てきた発言らしいと後に取材の記者さんに聞くことができました。

上の事をネットでは「チーム愛が無い」「他に感謝すべき人がいるだろう」とか自分で妄想を繰り広げた挙句勝手に失望している輩が多いので情報の読み方については本当に考えさせられると思う今日この頃です。

ただ、私が妙に落ち着いてるのも、ある意味達観しているのかも知れませんが。
posted by Tomo.A_7 at 02:38| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Sanfrecce広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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